今年は本田に植え付けてみよう。ピンクとレッド。
ヒぺり2

濃レッドの実がようやく花卉らしくなった。3年目か?
ヒぺり1
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雑草混じりなので美しく倒伏してない。
ナギナタ1

今年は空梅雨なので除草しておくべきだったかな?1月までの成長促進鶏糞施肥効果と除草効果を試してみよう。
ナギナタ2
2017.06.24 NK2施肥
第1、2栗園にNK2肥料を施肥。窒素と多めのカリを含む肥料で果実の成長を促進する・・らしい。銀寄は樹勢が強いので筑波を重点、銀寄は控えめに施肥しておいた。
ヤブサンザシにもリン酸カリ石灰を施肥。黄色くなるのが実に栄養をが行き過ぎているのでは?の仮定。

空き空間に新枝が伸びていたが徒長気味。この木は樹勢が強いので5本くらいの車枝状態がよいか。樹勢が強いと毬が付にくいと聞いたことがあるが、結果母枝をもっと増やして樹勢を抑えよう。
新梢

もう少し元気よく伸びてくれるほうが安心だが、筑波なので仕方ないか。凍害もあるので来年も別枝に接木予定。
接木2

接木1
2017.06.18 夏季剪定
上部の徒長枝を落として光が入るようにした。この木は徒長枝が大きくなった様な木で下部に枝が無くバカでかい。来年は予備枝を残しておこう。
夏季剪定2

左上部の枝が多すぎる。再チェック。
夏季剪定1
雨が降らないので3週間ぶりに潅水。畝の中腹まで水を張っておいた。今年は干ばつになりそう。葉が黄色くなっているので施肥を検討中。
灌水
2017.06.11 黄化対応
3年枝の葉が黄色くなってきた。2年枝も始まった。2年枝の雪害枝切除と先週の施肥で伸びた草を引いておいた。
間引き1

肥料切れだと不要な枝は切除しておくほうが良いので、1年枝を5~6本に間引き、草引きもやっておいた。枝の多い株は雪害枝、成長不良枝、車枝、脇芽が多い枝を切断。
間引き2

施肥方法を変える方が良いか?防草シートを撤去するほうが良いか?この畑は堆肥も鋤き込んでなく十分な量を施肥してこなかったので再施肥が必要かもしれない。

2つの芽が少し成長。少し膨らんでいるのでクリタマバチが入ったかなと思ったが新梢が育ちそう。
接木1

えっ!芽が育っている。今日まで気づかなかった。もう一本の接木が成功しそう。
接木2
2017.06.10 雄花開花
銀寄から1週間遅れで筑波も開花した。手の届く範囲で夏季剪定しておいた。
雄花3

銀寄のほうが雄花の開花は早い。
雄花2

徒長枝の元から発芽・発枝した望んでいた枝が育ってきた。銀寄は樹勢が強いので発芽した枝を1本に間引くと立ち枝になってしまう。徒長枝を押さえ枝として成長させるほうがよさそう。亜主枝にするにはもう1本低い枝を待つべきか?徒長枝の下部に芽があれば押さえに使えるが無いのが"徒長"枝か。徒長枝を切ると多分、立ってしまうのだろうナ。
雄花1
2017.06.04 雪害枝切除
昨日は雪害で4月に一度切り取ったが、成長するに従って倒れてきた枝を間引き。2/3を切除せざるを得ず雪害被害の大きさを実感。・・涙。
間引き

降雨が無いので、この圃場もたっぷり灌水しておいた。水捌けが悪いと根腐れになると言われるが2時間ほどで排水できた。
灌漑
2017.06.04 緊急施肥
葉が黄色くなるのは肥料切れもあるということなので急遽、追加施肥。適量が不明なので取りあえず株間に1握り分施肥。少し湿り気がほしいが、天気予報は当分、「晴れ」。

少し黄色く見える3年枝は出荷年なので、2畝は硫安(即効性と聞いている)、残り2畝は高度化成141414(少し即効性ありと聞いている)。出荷年は梢が伸びると品質低下と査定されるので窒素が多いのはダメ。今季は未施肥にしておいた。葉のみ効くのはどちら?・・。
追加施肥1

1、2年枝は141414。もう少し多くてもよいか?
追加施肥2

1年枝。もっともっと多くてもよいか?
追加施肥3